事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 立科町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,669人 | 現在処理区域内人口 | 2,565人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,305人 | 現在処理区域面積 | 98ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,610m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額8,643.1万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 立科町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,669人 | 現在処理区域内人口 | 2,565人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,305人 | 現在処理区域面積 | 98ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,610m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.8億円
総額8,643.1万円
立科町の特定環境保全公共下水道事業は、類似団体と比較すると、経費回収率の「料金水準の適切性」に関する経営指標は平均値を上回っている一方で、「施設の効率性」に関する経営指標が平均値より低い水準にあります。これらの要因は、資本費の減少や包括的民間委託による費用の削減によるものと考えられます。また、「水洗化率」の「使用料対象の捕捉」については、平均値より高い水準にあるものの「施設の効率性」が低調にあるため、施設の能力規模に余裕があり、効率性に乏しいと言えます。
管渠改善率の「管渠の更新投資・老朽化対策の実施状況」については、平成23年度は平均値より高い数値にあるが、以降管渠の更新投資及び老朽化対策がなされておらず、管路のリスク評価による改築優先順位等を検討し、更新費用を含めた事業の平準化をはかる必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の立科町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。