事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 安曇野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 96,455人 | 現在処理区域内人口 | 57人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 57人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 34m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額450.3万円
総額404.7万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 安曇野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 96,455人 | 現在処理区域内人口 | 57人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 57人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 34m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額450.3万円
総額404.7万円
①経常収支比率使用料収入は減少傾向にあるものの、営業費用が前年に比べ全体的に減少したため増加している。②累積欠損金比率累積欠損金は発生していない。③流動比率前年と比較し、企業債償還や未払計上が減少したことにより流動比率が増加した。④企業債残高対事業規模比率平成17年以降、企業債の借り入れは行っていない。計画的な償還により、今後も徐々に減少していく見込みである。⑤経費回収率⑥汚水処理原価前年に比べ、手数料や修繕費が減少したことに伴い、汚水処理原価が減少し、経費回収率が増加した。しかし、今後使用料収入の減少や劣化に伴う修繕費等の増加を鑑みると抜本的対策の検討が必要である。⑦施設利用率ここ数年は前年同値であるが、今後の人口減少に伴い減少傾向となる見込みである。⑧水洗化率特定地域生活排水事業では、現在処理区域内人口に対して合併処理浄化槽が全戸に設置されていることから、100%となっている。
①有形固定資産減価償却率平成28年度に法適用を開始して以降、減価償却を行っているため増加傾向である。②管渠老朽化率③管渠改善率合併処理浄化槽のため該当なし。合併処理浄化槽の設置から17年が経過し、機械設備の劣化等により修繕費は増加傾向にある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の安曇野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。