事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 安曇野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 98,073人 | 現在処理区域内人口 | 65人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 65人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 34m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額492.6万円
総額412.9万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 安曇野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 98,073人 | 現在処理区域内人口 | 65人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 65人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 34m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額492.6万円
総額412.9万円
平成28年度は法適用初年度であったため、一般会計からの繰入金の基準外繰入があったが、今年度は基準内繰入のみとなり経常利益が減少した。このため経常収支は下がっているが、類似団体平均と比較して良好な数値であり、健全な経営状況にあるといえる。流動比率は改善したが、今後は使用料収入の増加は見込めない中で、企業債の償還を行っていくため流動比率は悪化することが予想される。企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均より高い状況であるが、今後は計画的な企業債の償還に努め、減少していく見込みである。合併処理浄化槽の経年劣化による修繕費が増加していることにより、経費回収率が悪化し、汚水処理原価が高くなった。人口減少により汚水処理量が減少しているため、施設利用率は低くなっており、今後も減少傾向となる見込みである。今後も一般会計からの繰入金で経営を支えていくことが見込まれる。
合併処理浄化槽の設置から12年が経過し、施設自体の老朽化は進んでいないが、機械設備の劣化による修繕費は増加傾向である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の安曇野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。