事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 安曇野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 97,368人 | 現在処理区域内人口 | 58人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 58人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 34m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額462.9万円
総額443.6万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 安曇野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 97,368人 | 現在処理区域内人口 | 58人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 58人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 34m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額462.9万円
総額443.6万円
①経常収支比率使用料収入の減少により収益が減少し、合併処理浄化槽の経年劣化による修繕費が増加傾向であるため、経常収支比率は低下している。②累積欠損金比率累積欠損金は発生していない。③流動比率現金や未収金等の流動資産の増加により流動比率は増大しているが、流動負債も増加傾向であるため今後は低下することが予想される。④企業債残高対事業規模比率平成17年度以降、企業債の借入れは行っていない。今後は計画的な企業債の償還により、低下する見込みである。⑤経費回収率、⑥汚水処理原価主に合併処理浄化槽の修繕費等の維持管理費が増加したことにより汚水処理原価が高くなり、経費回収率が悪化した。今後は使用料収入の増加や効果的な経費削減は見込めないため、抜本的対策の検討が必要である。⑦施設利用率人口減少により前年より悪化している。今後はさらに減少傾向となる見込みである。⑧水洗化率特定地域生活排水処理事業では、現在処理区域内人口に対して合併処理浄化槽が全戸に設置されていることから、100%となっている。
①有形固定資産減価償却率平成28年度に法適用を開始して以降、減価償却を行っているため上昇傾向である。②管渠老朽化率合併処理浄化槽のため該当なし。③管渠改善率合併処理浄化槽のため該当なし。合併処理浄化槽の設置から14年が経過し、機械設備の劣化により修繕費は増加傾向である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の安曇野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。