事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 佐久市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 2,000kW | |
| 年間発電電力量 | 3,367MWh | 水力発電最大出力 | 10kW |
| 太陽光発電最大出力 | 1,990kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.9億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 佐久市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 2,000kW | |
| 年間発電電力量 | 3,367MWh | 水力発電最大出力 | 10kW |
| 太陽光発電最大出力 | 1,990kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.9億円
総額1.4億円
●収益的収支比率についてメガソーラー発電事業での総費用の内訳は発電設備等一式借上料、保安管理業務等が主なものです。売電による収益は安定しており平成26年度から黒字で推移し、令和4年度においても黒字となりました。●供給原価について販売電力量1MWhあたり、どれだけの費用がかかっているかを表す指標ですが、令和4年度は前年度に対し52.9%増となりました。これは、総費用の大部分を占める発電設備等一式借上料(経常経費)のほか、消費税の申告を行ったことにより供給原価が増加となりました。●EBITDAについて企業の本業の収益が継続して成長しているかどうかを判断するための指標ですが、令和4年度は、昨年度と比較すると、日照時間など環境的な要因により収益は減少となったものの、平均値を大きく上回っており収益は安定してます。●営業収支比率について発電による料金収入の営業活動から生じる収益はあるものの、人件費や発電費等の営業費用が無いことから、営業収支比率は算出されません。
●設備利用率について発電能力と実際の発電電力量との割合である設備利用率ですが、メガソーラー発電事業は、令和4年度は19.3%となりました。平均値を大きく上回りました。また、マイクロ水力発電事業は、水車の運転停止期間もあり、平均を大きく下回っています。●FIT収入割合についてメガソーラー発電事業はFITによる全量売電施設です。発電施設を借上契約している期間は現状の売電価格となっていることから、事業期間中の収入が減少するリスクは回避することができます。また当施設の設備はリース契約により借り受け、発電事業者として売電しています。FIT期間終了後は設備撤去となりますが、撤去費用についてもリース事業者が積立を行っていることから、リスクは低いものと考えます。●修繕費比率について太陽光発電設備の修繕も含めたリース契約となっており、修繕費のみ区分することができないことから、修繕費比率は算定されません。●企業債残高対収入比率について太陽光発電設備をリース契約で実施しており、企業債は活用していないため、企業債残高対料金収入比率は算定されていません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の佐久市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。