事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 飯山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 飯山駅斑尾口駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B1 |
| 収容台数 | 482台 | 1日平均駐車台数 | 210台 |
| 駐車場使用面積 | 17,042m² | 建設後経過年数 | 9年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 飯山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 飯山駅斑尾口駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B1 |
| 収容台数 | 482台 | 1日平均駐車台数 | 210台 |
| 駐車場使用面積 | 17,042m² | 建設後経過年数 | 9年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益的収支比率は地方債の償還にかかる支出が大きく100%を下回っている状況が続いている。これらを改善するため鉄道利用者以外の駐車場利用(文化ホール等でのイベント時の駐車場利用)の促進も積極的に行っており、売上高GOP比率やEBITDAが前年度よりも増加しており一定程度の効果はあったと考える。
建設後の経過年数は9年であり資産価値は高いといえる。企業債残高対料金収入比率は減少傾向にあるが元金償還に対しての一般会計からの繰入金に依存している割合が大きい。設備更新については当面予定されていないが料金収入増加への一層の取り組みが必要である。
通勤通学等の定期利用者は安定して微増となっている。また北陸新幹線敦賀延伸北陸方面のキャンペーンもあったことが要因で長期駐車(連泊)の需要があったことから一時利用の時間貸し収益が伸びた。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
飯山駅斑尾口駐車場の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の飯山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。