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長野県飯山市:飯山駅斑尾口駐車場の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体飯山市
事業名駐車場整備事業施設名飯山駅斑尾口駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数482台1日平均駐車台数191台
駐車場使用面積17,042m²建設後経過年数6年
1時間当たり基本料金200円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率は、地方債の元金償還と新型コロナウィルス感染拡大防止対策による人流抑制により100%を大幅に下回った。特にコロナの影響による減収が大きく経営改善として可能な限り管理運営経費節減とウィズコロナに向けた利用形態の柔軟な対応を進める必要がある。売上高GOP比率およびEBITDAはマイナスに転じた。いづれも新型コロナウィルス感染拡大防止対策による人流抑制が鉄道利用の激減につながり、それが駐車場利用へも影響し利用者の激減と減収となった。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

建設後の経過年数は6年であり資産価値は高いといえる。企業債残高対料金収入比率では、前年度と比べると減少傾向にあるが、コロナの影響による減収について一般会計からの繰入を行ったことにより企業債残高が小さくなったことによるものである。コロナ対策として一般会計から繰入金に依存しているが、料金収入の回復に向けた経営改善は必須である。

①敷地の地価
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

年間通してコロナの影響で利用者は低迷な状態である。利用者の内訳として定期券利用者は前年度に対して大きな変動はないが、旅行などの休日の一時利用者が全く無い状態であった。

①稼働率

全体総括

新型コロナウィルスの影響により経営は非常に厳しい状況にある。減収の大きな要因は旅行等の一時利用者の減少であり、利用促進にあたり定期枠の拡大や市街地商店街等とも協力し利用促進を図っていく必要がある。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

飯山駅斑尾口駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の飯山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。