事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 飯山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 飯山駅斑尾口駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B1 |
| 収容台数 | 482台 | 1日平均駐車台数 | 218台 |
| 駐車場使用面積 | 17,042m² | 建設後経過年数 | 7年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 飯山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 飯山駅斑尾口駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B1 |
| 収容台数 | 482台 | 1日平均駐車台数 | 218台 |
| 駐車場使用面積 | 17,042m² | 建設後経過年数 | 7年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益的収支比率は地方債の償還のほか新型コロナウィルス感染拡大により旅行等の休日一時利用が依然少ない状況にあり100%を大きく下回っている状況が続いている。経営改善として引き続き管理運営費の節減と鉄道利用者以外の駐車場利用(文化ホール等のイベント利用)を積極的にPRしていく。売上高GOP比率とEBITDAは多少の回復はあるものの新型コロナウィルス感染拡大による鉄道利用旅行者減少が影響を受けている。
建設後の経過年数は7年であり資産価値は高いといえる。企業債残高対料金収入比率は、前年度から減少傾向にあるがコロナの影響による減収について一般会計からの繰入を行ったことにより企業債残高が小さくなったことによるものである。一般会計からの繰入金の依存していることについて料金収入の回復に向けた経営改善は必須である。
年間を通してコロナの影響により低迷は続いている。特に感染拡大の月は旅行等の休日一時利用が激減し不安定な状況にある。定期利用者は微増となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
飯山駅斑尾口駐車場の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の飯山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。