事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 飯山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 飯山駅斑尾口駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 482台 | 1日平均駐車台数 | 238台 |
| 駐車場使用面積 | 17,042m² | 建設後経過年数 | 5年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 飯山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 飯山駅斑尾口駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 482台 | 1日平均駐車台数 | 238台 |
| 駐車場使用面積 | 17,042m² | 建設後経過年数 | 5年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益的収支比率は、地方債の元金償還により100%を下回っており、総収益に占める元金償還の割合が約半分を占めている。売上高GOP比率およびEBITDAは前年度に比べマイナスとなっており、その要因として10月の台風第19号災害に伴う鉄道運休や2月以降の新型コロナウイルス感染拡大防止に伴うテレワーク・在宅授業、休日の外出自粛など鉄道利用者の減少に伴う駐車場利用の低迷と推測される。今後、主な利用者である定期利用者と休日利用者の促進に向けた宣伝活動の強化や市内催し等でのサービス券販売促進も積極的に取り組んでいきたい。
建設後の経過年数は5年であり多額の設備投資の予定もないため資産価値は高いといえる。企業債残高対料金収入比率は地方債元金償還額に対して料金収入の減少に伴い増加となった。
稼働率は、前年度に対してほぼ横ばいであった。台風や新型コロナウィルス感染防止による料金収入の減少はあったものの、駐車場に近接する文化交流館でのイベント等で1時間以内無料の利用者が多数あったためと推測する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
飯山駅斑尾口駐車場の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の飯山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。