事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 飯田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 103,712人 | 現在処理区域内人口 | 76,658人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 71,331人 | 現在処理区域面積 | 2,429ha |
| 晴天時現在処理能力 | 49,650m³/日 | 下水管布設延長 | 509km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額23.7億円
総額13.7億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 飯田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 103,712人 | 現在処理区域内人口 | 76,658人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 71,331人 | 現在処理区域面積 | 2,429ha |
| 晴天時現在処理能力 | 49,650m³/日 | 下水管布設延長 | 509km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額23.7億円
総額13.7億円
・①収益的収支比率及び⑤経費回収率は、平成25年10月に料金改定を実施したことにより、向上しています。・④企業債残高対事業規模比率についてのH23~H24の変化は、積算方法の見直しによるものです。引き続き企業債残高の削減を進めます。・⑥汚水処理原価については、施設老朽化による更新・維持管理費の増がありますが、民間委託の推進等を行い経費削減を図ります。・⑦施設利用率については、平成25年度に水処理施設の増設を実施し、処理能力が増加したことによります。・⑧水洗化率は類似団体平均を上回っていますが、引き続き普及促進を進めます。
・飯田市では昭和24年度より公共下水道事業を開始しました。・これにより布設後50年以上を経過し老朽化した管路が多数ありますが、管路及び施設の長寿命化計画を策定し、計画的に布設替及び長寿命化対策事業を実施しています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の飯田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。