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長野県長野市:長野市長野駅東口地下駐車場の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体長野市
事業名駐車場整備事業施設名長野市長野駅東口地下駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B1
収容台数198台1日平均駐車台数1,108台
駐車場使用面積8,130m²建設後経過年数20年
1時間当たり基本料金300円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率は100%を超えたH28年度を上回っており、良好に推移している状況と思われる。②他会計補助金比率における償還金は主として償還に充てるための一般会計からの繰入金である。起債償還は平成31年度に終了する。③償還額の減少に伴い、他会計補助金額は減少傾向にあり、良好に推移している。なお、起債償還は平成31年度をもって終了する。④売上高GOP比率は、大規模な修繕工事等がなかったため、高い水準で推移している。⑤EBITDAは、平成26年度から数値が上昇傾向にあり、収益率は毎年向上している状況と思われる。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

起債償還は平成31年度に終了する。起債残高の減少とともに企業債残高対料金収入比率は減少している。

①敷地の地価
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

長野駅直結という立地の良さに加え、屋内施設であることから、高水準の稼働率を維持している。平成27年度は長野駅善光寺口の整備、北陸新幹線の金沢延伸、善光寺御開帳等による影響により最高値を示しているが、その後も大きな反動等はなく、概ね高水準を推移している。

①稼働率

全体総括

長野駅周辺及び市街地の交通渋滞を緩和するとともに、駅利用者の送迎の利便性を確保するため設置した都市施設であることから、駐車後30分間は無料としている。運営にあたっては、長野駅前及び市街地の交通結節点の機能を有する施設として使用者が気軽に駐車できる施設となるよう留意し維持管理に努めている。また、経費の縮減と民間のノウハウを活かしたスピーディーな対応をするため指定管理制度を用いて管理運営を行っている。今後も設備の定期的な点検、計画的な修繕等を行うことで健全な駐車場経営につなげ、安全、安心、快適な駐車場の管理運営を図っていく。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

長野市長野駅東口地下駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の長野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。