事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 山中湖村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,781人 | 現在処理区域内人口 | 3,612人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,431人 | 現在処理区域面積 | 489ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 54km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額1.7億円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 山中湖村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,781人 | 現在処理区域内人口 | 3,612人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,431人 | 現在処理区域面積 | 489ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 54km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.6億円
総額1.7億円
①収益的収支比率100%には満たず、赤字が続いている。使用料の改定を含めた、経営改善が必要である。④企業債残高対事業規模比率類似団体と比較して、概ね同様な傾向を示している。今後も、将来の情勢を見据えた無理のない起債を実施していく必要がある。⑤経費回収率類似団体と比較して、低い水準にあるため、適正な使用料収入の確保を進め、経営改善を図っていく。⑥汚水処理原価類似団体と比較して、安価となっているが、今後もコスト削減に努めて、経営の効率化を進める。⑧水洗化率類似団体と比較して、概ね同程度の水準を維持している。今後も普及啓発による未接続世帯の接続率向上など、適正な汚水処理を進めていく必要がある。
管渠改善率は、平成29年度から0%となっている。管渠整備からおよそ30年が経過し、将来的に更新が本格化していくことから、経営戦略やストックマネジメント計画に基づき、計画的かつ効率的な下水道施設全体の更新を行う予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山中湖村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。