事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 山中湖村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,789人 | 現在処理区域内人口 | 3,624人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,389人 | 現在処理区域面積 | 489ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 54km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.7億円
総額1.8億円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 山中湖村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,789人 | 現在処理区域内人口 | 3,624人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,389人 | 現在処理区域面積 | 489ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 54km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.7億円
総額1.8億円
収益的収支比率が下がったのは、耐震化工事が増えたことが要因である。経費回収率については全国平均が増加している中でH30年度と横ばいとなってる。また、汚水処理原価も、前年と比べて横ばいになっているが、数値が上がっているわけではないため、不明水対策をはじめ、今後も引き続き一層の経営努力が必要であると言わざるを得ない。水洗化率については、近年類似団体平均を上回っているが、今後も接続への周知や未収金対策の強化を図り、経営改善を進めて行く必要がある。
管渠整備からおよそ30年が経過し、令和元年度に経営戦略を策定した。令和5年までに企業会計の移行業務を行い、令和6年には再度経営戦略の見直しを行う予定である。その際、詳細のストックマネジメント計画を策定し、下水道施設全体の修繕事業に移行していく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山中湖村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。