事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 山中湖村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cd2 |
| 行政区域内人口 | 5,817人 | 現在処理区域内人口 | 3,610人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,317人 | 現在処理区域面積 | 489ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 52km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率が上がったのは、大規模な整備が行われなかったことが大きな要因である。経費回収率についてはH29年度より上回っているが、全国平均の半分、類似団体と比べると6割強である。また、汚水処理原価は、前年よりも下回っているため、不明水対策をはじめ、今後も引き続き一層の経営努力が必要であると言わざるを得ない。水洗化率については、近年類似団体平均を上回っているが、今後も接続への周知や未収金対策の強化を図り、経営改善を進めて行く必要がある。
老朽化の状況について
管渠整備からおよそ30年が経過しているため、令和元年度に作成中の経営戦略をもとに順次計画と調査を行っていく。令和元年度より管渠内をテレビカメラによる調査を実施していく予定であったが、財源の確保が難しく実施に至っていないが、引き続き経営改善へ取り組みを強化する必要がある。
全体総括
一般財源からの繰り入れを軽減させ経営の見直し、改善を図りながら使用料の見直し及び滞納対策の強化を図っていく。
経営状況
収支構造
総額3.1億円
総額2.1億円