事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 市川三郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 15,407人 | |
| 現在給水人口 | 8,525人 | 給水区域面積 | 153ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 市川三郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 15,407人 | |
| 現在給水人口 | 8,525人 | 給水区域面積 | 153ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.8億円
総額1.5億円
①経常収支比率は100%を超えており、単年度収支は黒字である。類似団体の平均値も上回っている。なお、営業外収益の多くを長期前受金戻入益で占めている。②累積欠損金は発生していない。③流動比率は100%を上回っている。流動資産及び流動負債は共に増加している。④企業債残高対給水収益比率は、年々改善傾向にあり、類似団体の平均値と比較しても下回る数値である。⑤料金回収率は100%を超過しており、給水に係る費用は給水収益で賄えている。⑥給水原価は類似団体の平均値と比べ低くなっている。地下水を水源としていることなどが主な要因である。⑦施設利用率は類似団体の平均値と比べ低くなっている。人口減少に伴い有収水量も減少し続けることが考えられるため、広域化・共同化も含め施設の統廃合・ダウンサイジングなどの検討を行う必要がある。⑧有収率は昨年に比べ改善しているが、類似団体の平均値より低い状況となっている。老朽化した管路の漏水等が主な原因と考えられる。単年度収支は黒字であるが、施設の更新も必要であるため、水道料金の値上げにより給水収益の増収を行う必要がある。
昭和40年に水道事業を開始して以降、整備された水道施設が更新時期を迎えている。なお、管路更新率は上昇傾向にあり、類似団体の平均値を上回った。また、基幹管路の更新・耐震性を図るため、更新投資資金を確保する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の市川三郷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。