事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 市川三郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 14,372人 | 現在処理区域内人口 | 80人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 54人 | 現在処理区域面積 | 34ha |
| 晴天時現在処理能力 | 115m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率一般会計からの繰入金により、経常的に発生する費用を賄えている。②累積欠損金比率累積欠損金は発生していない。③流動比率償還予定の企業債が減少予定であるため、流動負債は減少していく見込みである。④企業債残高対事業規模比率企業債残高はピークを過ぎたため、今後は減少する見込みである。⑤経費回収率料金改定を行い、使用料収入の確保に努める。⑥汚水処理原価類似団体平均値と比較して低い数値であるが、更なる汚水処理費用の縮減に取り組む必要がある。⑦施設利用率適切な処理機能の維持に努めるとともに、利用率の向上を図る。⑧水洗化率類似団体に比べ低い状況であるため、普及促進が必要と考える。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率ストックマネジメント計画を策定し、施設の更新等を計画的に実施していく必要がある。②管渠老朽化率法定耐用年数を経過している管渠はない。③管渠改善率法定耐用年数を経過している管渠はないため、更新はない。
全体総括
R06から公営企業会計へ移行している。ストックマネジメント計画に基づく計画的な更新を行い、投資計画や資金計画の最適化に取り組んでいく。
経営状況
収支構造
総額3,297.9万円
総額3,084.9万円