事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 市川三郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 14,869人 | 現在処理区域内人口 | 90人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 60人 | 現在処理区域面積 | 34ha |
| 晴天時現在処理能力 | 115m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率昨年に引き続き、公営企業会計移行業務を行ったため比率が下がった。企業債残高対事業規模比率企業債残高の減少により減少傾向となっている。経費回収率ここ数年上昇傾向だが類似団体と比べるとまだ低い状況である。維持管理費等の抑制が難しい状況なため使用料の改正も必要と考える。水洗化率少しづつ上昇しているが類似団体と比べるとまだ低い状況であるため、普及促進が必要と考える。本町の農業集落排水事業においては、経営改善に向けた使用料金の改定が必須と考えるが、適正化を図るにも加入世帯が少なく、また新規の加入も見込めないため料金転嫁に限界がある。平成12年に整備を終え償還金のピークを迎えているが未だに厳しい状態が続いている。
老朽化の状況について
老朽化の状況は、施設の耐用年数が未到来なため0%となっている。今後は最適化計画を進めていく必要があると考える。
全体総括
今後は、収入を考慮し最適化計画を進めていく必要があると考える。施設の修繕等も多くなると見込まれるため、適正な使用料改正が必要と考えるが適正化を図るにも加入世帯が少なく、また新規の加入も見込めないため料金転嫁に課題がある。
経営状況
収支構造
総額2,455.5万円
総額1,145.5万円