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山梨県市川三郷町:末端給水事業の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山梨県経営主体市川三郷町
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口14,359
現在給水人口8,072給水区域面積153ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額1.7億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.5億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

令和6年度決算における経営成績について、経営の健全性を示す経常収支比率は、有収水量の減少に伴い給水収益は減少したが、水道事業費用の削減効果により前年度比3.02ポイント増の115.10%となり健全経営の水準とされる100%を上回っている。また、料金水準の妥当性を示す料金回収率も、前年度比4.74ポイント増の111.45%となり、事業に必要な費用を給水収益で賄えている状況とされる100%を上回っている。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

償却対象資産の減価償却の状況を示す有形固定資産減価償却率は前年度比2.12ポイント増の57.73%となり、施設及び機械・装置の老朽化が進んでいることを示している。また、法定耐用年数を経過した管路延長の割合を示す管路経年化率は前年度同の6.14%、当該年度に更新した管路延長の割合を示す管路更新率については前年度比0.05ポイント増の0.05%となっている。これは、若干ではあるが法定耐用年数を経過した管路の更新が進んでいることを示しているが、管路の更新ペースは鈍く、将来の更新需要に備え更新投資を増やす必要性の早急な検討及び、現在の経営状況を維持しつつ、引き続き計画的な施設更新を行っていく必要があることを示している。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の市川三郷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。