事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 市川三郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,106人 | 現在処理区域内人口 | 92人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 61人 | 現在処理区域面積 | 34ha |
| 晴天時現在処理能力 | 115m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,347.5万円
総額1,777.8万円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 市川三郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,106人 | 現在処理区域内人口 | 92人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 61人 | 現在処理区域面積 | 34ha |
| 晴天時現在処理能力 | 115m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,347.5万円
総額1,777.8万円
・収益的収支比率については、公営企業会計移行業務を行ったため比率が下がった。・企業債残高対事業規模比率については、平成30年度より減少傾向となっている。・経費回収率は、ここ数年横ばいであるが、類似団体と比べるとまだ低い状況であることから、維持管理費等の抑制が難しい状況であるため、適正な使用料改正が必要と考える。・水洗化率は、毎年少しづつ上昇をしているが類似団体と比べるとまだ低い状況であるため、普及促進が必要と考える。・本町においては経営改善に向けた使用料金の改定が必須条件である。平成12年に整備を終え償還金のピークを終えたが未だに厳しい状態が続いている。料金改定のほかにも水洗化率を上げる施策を進めることで更なる使用料アップに取り組んでいく。
・老朽化の状況については、施設の耐用年数が未到来であるので0%となっている。今後は最適化計画を進めていく必要があると考える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の市川三郷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。