事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 中央市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cc2 |
| 行政区域内人口 | 30,932人 | 現在処理区域内人口 | 21,740人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 19,239人 | 現在処理区域面積 | 481ha |
| 晴天時現在処理能力 | 74,000m³/日 | 下水管布設延長 | 108km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率、経費回収率共に、低い水準となっており、本来、使用料を充てるべきとされる汚水処理に係る費用について、使用料のみでは賄えていない状況となっている。地方債残高は、発行額の抑制により近年減少傾向にあるが、事業規模比率で比較するとやや高い水準となっている。汚水処理原価は、類団平均値程度で推移しており、効率性は比較的良好といえる。水洗化率は類似団体平均を大幅に上回っており良好である。
老朽化の状況について
多くの下水道施設は耐用年数を経過しておらず、また独自の処理施設を持っていないため、現時点では老朽化に係る維持管理上の問題は少ない。
全体総括
下水道未普及地域の解消のため、引き続き区域拡大を必要とされていることから、長期的に持続可能な経営ができるよう、計画的な投資を行っていく。なお、使用料については、公平で適正な負担水準を目指し改定の検討を行っている。
経営状況
収支構造
総額5.9億円
総額3.6億円