事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 中央市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cc2 |
| 行政区域内人口 | 31,055人 | 現在処理区域内人口 | 21,331人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,817人 | 現在処理区域面積 | 474ha |
| 晴天時現在処理能力 | 74,000m³/日 | 下水管布設延長 | 107km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
公共下水道事業は、収益的収支比率、経費回収率共に低い水準となっている。本来、使用料を充てるべきとされる汚水処理に係る費用について、使用料のみでは賄えていない状況となっている。地方債残高については近年減少傾向にあるが、事業規模比率で比較するとやや高い水準となっている。汚水処理原価は類団平均を下回っており効率性は比較的良好である。水洗化率は類似団体平均を大幅に上回っており良好である。
老朽化の状況について
多くの下水道施設が耐用年数を経過しておらず、また独自の処理施設を持っていないため、現時点では維持管理上の問題は少ない。
全体総括
下水道未普及地域の解消のため、引き続き区域拡大を必要とされていることから、長期的に持続可能な経営ができるよう、計画的な投資を行っていく。なお、使用料は適正水準となるよう検討していく必要がある。
経営状況
収支構造
総額6.0億円
総額3.2億円