事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 甲斐市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 75,582人 | 現在処理区域内人口 | 86人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 86人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 40m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,608.0万円
総額1,078.1万円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 甲斐市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 75,582人 | 現在処理区域内人口 | 86人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 86人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 40m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,608.0万円
総額1,078.1万円
①、④について甲斐市農業集落排水施設の利用人口は減少していくと想定しているため、新たな大規模改修等を想定していない。今後、事業資金の新たな借入はなく、借入金の現在高は徐々に減額となっていく。これに伴い、一般会計繰入金の依存度は低くなる。⑤、⑥について類似団体よりも経費回収率の水準が低く、汚水処理原価も高い水準であるため、健全化のためには使用料の値上げなどを検討する必要がある。しかし、借入金の残高は徐々に減少していき、一般会計繰入金も減少するため、使用料については現状を維持していく考えである。汚水処理原価は令和元年度に増加したが、これは施設の老朽化に伴う維持管理費(修繕)が一時的に増加したためである。⑦について類似団体よりも高い水準であるが、将来的に利用人口は減少することを想定しているため、今後も同規模の維持管理に努めていく。⑧について水洗化率は100%を維持している。
供用開始は平成7年度である。令和元年度に機能診断を行い、その結果に基づき令和2年度に最適化構想を策定している。今後は、最適化構想に基づく改修等を行い、適正に維持管理を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の甲斐市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。