事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 甲斐市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 75,081人 | 現在処理区域内人口 | 99人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 99人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 44m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額984.7万円
総額569.5万円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 甲斐市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 75,081人 | 現在処理区域内人口 | 99人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 99人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 44m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額984.7万円
総額569.5万円
【①収益的収支比率④企業債残高対事業規模比率】農業集落排水施設は農村地域にあるもので、将来的に当該人口は減少していくものと想定され、新たな展開を想定していないため、今後の事業資金の借入はなく、借入金の現在高は徐々に減額となっていく。これに伴って一般会計繰入金の依存度は低くなる。【⑤経費回収率⑥汚水処理原価】類似団体よりも経費回収率の水準が低く、汚水処理原価も高い水準であるため、健全化のためには使用料の値上げなどを検討する必要があるが、現在のところ借入金の残高は徐々に減少していき、一般会計からの繰入金も減少するため、使用料は現状を維持していく。【⑦施設利用率】類似団体よりも高い水準であるが、将来的に当該人口は減少が想定されることを踏まえ、今後も適正な維持管理に努めていく。【⑧水洗化率】100%を維持している。
供用開始年は平成7年であるため、管渠の耐用年数が50年であることを考えても老朽化という段階ではない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の甲斐市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。