事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 永平寺町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,754人 | 現在処理区域内人口 | 8,004人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,919人 | 現在処理区域面積 | 195ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 57km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 永平寺町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,754人 | 現在処理区域内人口 | 8,004人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,919人 | 現在処理区域面積 | 195ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 57km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額1.4億円
①収益的収支比率については100%を下回っており、総収益の大部分を一般会計からの繰入金に依存している状態となっています。令和6年度からは下水道事業会計の公営企業法適用化を行う予定としており、経営状況の見える化を図ると共に、経営戦略の見直しを行い、料金改定の検討を実施することで財源確保等の経営改善に向けた取組を行っていきます。④企業債残高給水収益比率は類似団体平均値を下回っています。企業債残高は償還進捗により年々減少していますが、今後は使用料収入の改善を図り、計画的な新規借入を行っていきます。⑤経費回収率は料金収入がほぼ横ばいで推移しており、100%を下回る状態が継続していることから汚水処理費の抑制や料金収入の増加に務めていきます。⑥令和5年度の汚水処理原価は類似団体平均値を下回りましたが、継続して管路調査等の実施による不明水対策を行い、維持管理費の更なる削減に努めます。⑦施設利用率は、当町においては五領川公共下水道事務組合へ汚水処理を委託しており、終末処理場がないため該当ありません。⑧水洗化率は住宅の新築や改築により微増しています。またほぼ100%の水洗化率となっていますが今後も公共下水道の接続を推進し、水洗化率100%を目指します。
本町の公共下水道事業は平成7年4月に供用を開始し、29年が経過しています。施設については特定環境保全公共下水道事業で令和4年度より大規模な改修に着手しており、管渠についてはその施設改修の目途がたった後に計画を立て更新を行っていく予定としています。また、令和6年度からの公営企業法適用化を予定しており、固定資産台帳の整備を行っています。今後は資産の老朽化状況を明確にし、適切に老朽化対策を進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の永平寺町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。