事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 永平寺町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cc2 |
| 行政区域内人口 | 18,542人 | 現在処理区域内人口 | 7,204人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,785人 | 現在処理区域面積 | 165ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 48km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は、100%を下回っており総収益の大部分を一般会計繰入金に依存している状況である。企業債の償還についてもすべて一般会計繰入金に依存している。今後、料金収入による財源確保等の経営改善に向けた取組みが必要である。経費回収率は、料金収入は増加したものの未だに、100%を下回る状況である。汚水処理費の抑制や料金収入の増加に努める必要がある。汚水処理原価は、類似団体平均と同程度であるが、今後も維持管理費の更なる削減に努めていく。施設利用率は、当町においては、五領川公共下水道事務組合に汚水処理を委託しており、終末処理場が無いため該当しない。水洗化率は、住宅新築・改築需要の増加により微増傾向にある。今後も、公共下水道への接続を推進し、水洗化率100%を目指す。
老朽化の状況について
当町の公共下水道事業は、平成7年4月に供用を開始し、24年が経過している。現状では管渠の更新を実施する必要はないが、ポンプ等の施設については施設の老朽化状況を把握し、必要に応じて更新を行っていく。
全体総括
当町の公共下水道事業は、独自の処理場を持たず、中継ポンプ場から五領川浄化センターに圧送し、処理することで事業費の抑制を図ったところで
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額1.4億円