事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 永平寺町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,080人 | 現在処理区域内人口 | 7,211人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,606人 | 現在処理区域面積 | 165ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 48km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 永平寺町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,080人 | 現在処理区域内人口 | 7,211人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,606人 | 現在処理区域面積 | 165ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 48km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.6億円
総額1.5億円
①収益的収支比率は、100%未満である上、総収益の約7割を一般会計繰入金に依存している状況であるため、使用料収入による財源確保等の経営改善に向けた取組が必要である。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体を下回っているが、全国平均を上回っていることから料金水準が適切かどうか検討が必要である。⑤経費回収率は39.13%と低水準であるため、適正な使用料収入を確保する必要がある。⑥汚水処理原価は、類似団体、全国平均を大きく上回っている。これらのことからも投資の効率化や維持管理費の削減、料金水準の見直し等による経営改善を図り、持続可能な下水道事業の推進に努めていく必要があると考える。⑦施設利用率は、当町においては、五領川公共下水道事務組合に汚水処理を委託しており、終末処理場がないため該当しない。⑧水洗化率は、91.61%で若干、未接続世帯(浄化槽設置世帯等)が残っているものの、おおむね汚水処理が適切に行われており、水質保全に寄与している。
当町の公共下水道事業は、平成7年4月より供用を開始し、21年が経過している。従って、耐用年数の観点から考えても、半分以下の経年数となっていることから、現状としては管渠の更新・老朽化対策は実施していない。中長期的な考えとしては、管渠の更新は、耐用年数である50年を目処に実施することを考えているが、単に耐用年数通りに更新するのではなく、ストックマネジメント計画及び中長期的な経営計画を策定した上で、定期的な点検を行いながら施設の長寿命化を図り、更新を行っていく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の永平寺町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。