事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 永平寺町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,291人 | 現在処理区域内人口 | 7,218人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,516人 | 現在処理区域面積 | 165ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 48km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 永平寺町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,291人 | 現在処理区域内人口 | 7,218人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,516人 | 現在処理区域面積 | 165ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 48km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.5億円
総額1.5億円
①収益的収支比率、⑤経費回収率から見ると、両者とも100%未満である上、総収益の約7割を一般会計繰入金に依存している状況であり、使用料収入の確保が必要である。④企業債残高対事業規模比率は、企業債残高の償還を全て一般会計繰入金に依存しているため、指標となる数値は表れてこない。⑤経費回収率、⑥汚水処理原価は、両者とも100%未満である上、類似団体、全国平均を大きく下回っている。これらのことからも投資の効率化や維持管理費の削減、料金水準を見直し等による経営改善を図り、持続可能な下水道事業の推進に努めていく必要があると考える。⑦施設利用率は、当町においては、五領川公共下水道事務組合に汚水処理を委託しており、終末処理場がないため該当しない。⑧水洗化率は、90.27%で若干、未接続世帯(浄化槽設置世帯等)が残っているものの、おおむね汚水処理が適切に行われており、水質保全に寄与している。
当町の公共下水道事業は、平成7年4月より供用を開始し、20年が経過している。従って、耐用年数の観点から考えても、半分以下の経年数となっていることから、現状としては管渠の更新・老朽化対策は実施していない。長期的な考えとしては、管渠の更新は、耐用年数である50年を目処に実施することを考えているが、単に耐用年数通りに更新するのではなく、事前に点検を行い、その時の状況に即して更新を行っていく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の永平寺町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。