事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 坂井市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 91,069人 | 現在処理区域内人口 | 296人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 270人 | 現在処理区域面積 | 38ha |
| 晴天時現在処理能力 | 373m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,310.7万円
総額3,071.3万円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 坂井市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 91,069人 | 現在処理区域内人口 | 296人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 270人 | 現在処理区域面積 | 38ha |
| 晴天時現在処理能力 | 373m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,310.7万円
総額3,071.3万円
①経常収支比率は修繕費の減により前年度より増加し、100%以上を持続できているが、更なる費用削減など健全経営を続けていくための改善点を分析していく。また②累積欠損金比率についても0%を維持できているためこれらを継続していきたい。③流動比率に関しては全国平均よりも大きく上回っており安定している。④企業債残高対事業規模比率は、全国平均値よりも高い数値になっているが、企業債の借入の予定はないため企業債残高は減少していく。⑤経費回収率に関しては全国平均値よりも低い数値となっている。使用料収入では汚水処理に係る費用を十分にまかなえず、一般会計からの繰入金によって収支の均衡を保っている。農業集落排水使用者は減少傾向にあり、それに伴って使用料収入も減少している。⑥全国平均値、類似団体値より数値は上回っている。地理的な部分も考慮して最適な処理方法を検討していく必要がある。⑦施設利用率に関して類似団体値よりも低くなっている。施設の過大スペックや遊休状態にならないように留意し、必要であればダウンサイジングも検討していく。⑧水洗化率については年々微増しているものの、新規接続はなく、高齢化、人口減少などが重なり、これ以上の新規接続は見込めないと思われるが接続推進には今後も力を入れる必要がある。
①有形固定資産減価償却率は類似団体よりも高い数値となっており、耐用年数に近い資産が多いことがわかる。更新に向けた財源の確保や経営改善などの方法を考える必要がある。②管渠老朽化率及び③管渠改善率はともに0%であり、耐用年数を超過した管渠はない。施設や管渠に関しては更新計画に基づいた計画的な更新が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の坂井市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。