事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 敦賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | H2 |
| 行政区域内人口 | 65,121人 | 現在処理区域内人口 | 167人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 167人 | 現在処理区域面積 | 4ha |
| 晴天時現在処理能力 | 272m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
現在3地区で汚水処理施設が稼働しているが、処理対象が少数であり、スケールメリットが働かず経費回収率や施設利用率が低水準となっている。また、汚水処理場の立地の特性上、処理区域内に発電所関連や作業員等が宿泊する民宿が多くあるが、東日本大震災以降これらの施設からの流入が著しく低下している。これまで維持管理費については計画的な修繕や汚水処理施設の運転管理に係る民間委託を導入しているが、今後も引き続き経費削減に努める必要がある。⑧水洗化率は100%に達しており、今後新規に接続予定の家屋や施設はない。このため、空き家の増加、人口減少や節水機器の普及等の要因により有収水量及び使用料収入は、ゆるやかに減少していく予測である。
老朽化の状況について
最も古い処理場は平成6年から供用を開始し、26年が経過している。耐用年数から判断して、現在管渠については更新をしておらず、軽微な修繕も行っていない。汚水処理施設については、機械電気設備を中心に毎年軽微な修繕を行っている。今後も計画的な修繕を行うことで費用の平準化を図り、適切な維持管理をしていく必要がある。大規模更新の際には、各施設の利用率や将来的な人口減少等を踏まえ、慎重に検討する必要がある。今後、各施設の機能診断調査の結果を基に、機能保全計画を策定し、計画的な設備の更新を行っていく。
全体総括
平成30年度から地方公営企業会計を適用し、本事業のほかに公共下水道事業、農業集落排水事業の3事業を下水道事業会計として一体経営している。本事業の経常収支比率及び経費回収率は悪い結果になっているが、下水道事業会計全体では収支が均衡している状況である。今後も、敦賀市全域における下水道事業が安定的で持続可能な事業運営を行っていくために、本事業の収支が下水道事業会計の負担にならぬよう、資産状況や損益等の経営データを活用し健全な運営に努ンパクトは大きい。病床のダウンサイジングや診めていく。可能な事業運営を行い、経営の健全性を確保していにおける処理施設等の公共下水への統合を予定して下水道使用料では維持管理費が賄えていないこと下水道使用料では維持管理費が賄えていないこと人口減少が進む旧村地域(子持・小野上)で実施人口減少が進む旧村地域(赤城・小野上)で実施下水道使用料では維持管理費が賄えていないことかく必要がある。おり、更新費用及び維持管理費用の軽減を図る。から、早晩、改定が必要な時期となっている。から、早晩、改定が必要な時期となっている。した事業であり、浄化槽躯体の更新時期までに、事ら、早晩、改定が必要な時期となっている。した事業であり、浄化槽躯体の更新時期までに、事療科の見直しなど経営の効率化を図り健全経営を少子高齢化、人口減少、高齢単身世帯の増加により、少子高齢化、人口減少、高齢単身世帯の増加によ少子高齢化、人口減少、高齢単身世帯の増加によ業運営の検討が必要である。業運営の検討が必要である。目指していく。区域見直し以外の接続数の増加は見込めないことから、り、接続数の増加は見込めないことから、施設の統り、区域見直し以外の接続数の増加は見込めないこ新興住宅地区などの区域見直しが必要である。廃合や流域下水道への検討が必要である。とから、新興住宅地区などの区域見直しが必要である。
経営状況
収支構造
総額3,370.2万円
総額5,290.8万円