事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 羽咋市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,289人 | 現在処理区域内人口 | 13,330人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,714人 | 現在処理区域面積 | 590ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,250m³/日 | 下水管布設延長 | 127km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.7億円
総額6.6億円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 羽咋市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,289人 | 現在処理区域内人口 | 13,330人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,714人 | 現在処理区域面積 | 590ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,250m³/日 | 下水管布設延長 | 127km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.7億円
総額6.6億円
①②H23年に法適用した以降も、事業費に対する使用料収入等が不足し赤字経営が続いていたため、H26年度より料金改定を行った。収支の黒字化、累積欠損金の解消に向け取り組んでいるところである。③前年に比べ微少に改善はしているが、依然として厳しい状況であり、さらなる経営改善が必要である。④下水道建設に伴い発行した企業債の償還金が多大なため、事業規模に対する残高が平均値を上回っている。⑤H26年4月より使用料改定を行い、適正な使用料収入の確保に努めている。⑥⑦処理原価は全国平均より低く、施設利用率は平均値と同程度で推移しているが、今後とも計画的な施設管理に努める。⑧昨年と比較して微増はしているものの、類似団体の平均値を下回っており、未接続世帯を戸別訪問するなど、接続促進に努める。
①指標は、全国平均を下回って推移してるが、対策が必要なものについてはマンホールの耐震化と併せて更新していく。また、長寿命化計画を策定し、老朽化の状況を踏まえながら、改築・更新等を行っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の羽咋市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。