事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 羽咋市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,723人 | 現在処理区域内人口 | 13,424人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,714人 | 現在処理区域面積 | 590ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,250m³/日 | 下水管布設延長 | 127km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.8億円
総額6.9億円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 羽咋市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,723人 | 現在処理区域内人口 | 13,424人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,714人 | 現在処理区域面積 | 590ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,250m³/日 | 下水管布設延長 | 127km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.8億円
総額6.9億円
①②収支は赤字で推移しているため、H26年度から料金改定を行い、収支の黒字化を目指し、累積欠損金の解消等に向け取り組んでいるところである。③支払能力を高めるため、さらなる経営改善が必要である。④下水道建設に伴う企業債の償還金が多いため、事業規模に対する残高が平均値を上回っている。⑤H26年4月から使用料改定を行い、適正な使用料収入の確保に努め、改善に取り組んでいるところである。⑥平均値を下回っているが、さらなる維持管理費の削減等に努める。⑦平成28年度から農業集落排水処理区を、順次、公共下水道処理区へ統合することとし、事業の効率化を進める。⑧平均値を下回っており、一層の接続促進に努めている。
①減価償却率は平均値を下回っているが、今後の施設の更新等については、羽咋市長寿命化計画を策定し、老朽化の状況を踏まえながら、改築・更新等を行っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の羽咋市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。