事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 加賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 69,837人 | 現在処理区域内人口 | 34,409人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,308人 | 現在処理区域面積 | 857ha |
| 晴天時現在処理能力 | 17,440m³/日 | 下水管布設延長 | 224km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額12.0億円
総額8.4億円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 加賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 69,837人 | 現在処理区域内人口 | 34,409人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,308人 | 現在処理区域面積 | 857ha |
| 晴天時現在処理能力 | 17,440m³/日 | 下水管布設延長 | 224km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額12.0億円
総額8.4億円
⑧の水洗化率について、平均と比べて低い数値ですが、要因として、高齢化、人口減少による空家の増加、また建物が古く新築やリフォームをしないと接続できない家屋が多いことが挙げられます。水洗化率を上げるため、未加入世帯への個別訪問を毎年おこなっていますが、補助や融資制度の見直しを行い、早期接続をしてもらえるよう取り組んでいきます。これら個別訪問等の地道な活動により、①収益的収支比率が少しずつ上向いていると考えています。また、水洗化率の上昇に伴い、下水道使用料、有収水量の増加が見込めるため、⑤経費回収率の数値も上昇していくものと考えられます。⑥汚水処理原価に関しても、スケールメリットの点から、原価を下げることが可能と考えています。加賀市では現在も新規の管渠布設をおこなっているところであり、建設費の多くは企業債で賄われています。したがって④企業債残高対事業規模比率は類似団体と比べて高い数値となっています。
加賀市では下水道未整備区域について、平成36年度まで管渠布設をおこない、平成37年度以降より老朽化対策等の更新工事をおこなう予定です。よって現在は更新工事をおこなっていないため③管渠改善率は0%となっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の加賀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。