事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 加賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 61,279人 | 現在処理区域内人口 | 32,509人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 26,594人 | 現在処理区域面積 | 1,014ha |
| 晴天時現在処理能力 | 35,815m³/日 | 下水管布設延長 | 251km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額20.2億円
総額17.6億円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 加賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 61,279人 | 現在処理区域内人口 | 32,509人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 26,594人 | 現在処理区域面積 | 1,014ha |
| 晴天時現在処理能力 | 35,815m³/日 | 下水管布設延長 | 251km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額20.2億円
総額17.6億円
利益剰余金改善のために基準内繰入金の財源更正を行ったことに由来し、経常収支比率が類似団体平均値を上回った。これにより累積欠損金を解消した。しかしながら経費回収率、流動比率、水洗化率が平均を下回っている。使用料収入で経費を賄うことができず、現金の不足を他会計からの長期借入に依存せざるをえない状況である。加えて人口減少による減収により厳しい経営状況が続いている。また、統合完了まで終末処理場2施設が稼働しているため、施設利用率は低い状態にある。水洗化率が低いことから経営安定に向けて、使用料収入を増やすためにも下水道整備済区域の未加入者に対しての周知啓発を強化し、加入促進を継続するとともに、料金改定について検討を進めていく。
老朽化した施設や管路の更新・長寿命化対策が必要となってきている。老朽化更新需要が増大していることから、ストックマネジメント計画、重要施設に接続する管路の耐震化計画に基づき、投資を平準化し収支バランスを見ながら計画的に実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の加賀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。