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石川県加賀市:末端給水事業の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県石川県経営主体加賀市
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分A4行政区域内人口64,905人
現在給水人口64,900人給水区域面積5,583ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

令和2年度は、コロナ禍により家庭用水需要は微増したものの、旅館や飲食業等の都市活動用需要が減少したことにより赤字となった。経常収支比率は100%を超えているが、人口の減少、コロナ禍による減収により料金回収率や流動比率等の指標は悪化しており、企業債残高も多いことから、企業債の元金及び利息の償還が経営を圧迫していくと考えられる。施設利用率や有収率については、類似団体平均値に比べ良い数値となっているが、将来の給水量の減少を踏まえ、料金収入の確保に向けた検討が必要である。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

有形固定資産減価償却率は年々増加し、管路経年化率も高止まりしており、施設及び管路の老朽化が進んでいる。今後、更新時期を迎える管路や施設が増加することから、優先順位を考慮し、ダウンサイジングも含め計画的な施設等の更新の平準化を実施していく。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

人口減少による給水収益の減少、施設や管路の老朽化による更新費用の増大が大きな課題となっていることに加え、コロナ禍の影響により経営は悪化したが、安全で良質な水を供給し続けるため、収支バランスの改善に向けて、今後も適切な投資と収益の確保に努め、料金改定の検討、施設の規模縮小や適正な施設への転換をいても県内で最も進んでいる状況です。「持続可能域の統合により、農業集落排水を公共下水道へいて取り組む必要があると考えている。況である。設置基数の増減がダイレクトに経営指標図っていきたい。な経営基盤の確保」は全国的な課題となっていますに影響してくる状況だが、将来を見据え、各種指標の接続を進め、施設等の最適化を図ることで、が、必要な投資と料金改定を先送りすることなく、が多少悪化したとしても積極的に普及活動を行い、健全な経営を行う。健全な投資・財政計画のもと事業を進めていきま設置基数増やさなければならない。す。今後は、設置基数を増加させるための普及促進は今後も秩父地域が力を合わせ、安心・安全なおいもちろんのこと、令和2年度策定した浄化槽事業経しい水を将来にわたって安定給水していきます。営戦略を基に、収支のバランスの取れた事業投資を行っていく。と考える。行っていく必要があります。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額22.7億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額22.7億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の加賀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。