事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 輪島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,903人 | 現在処理区域内人口 | 12,781人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,492人 | 現在処理区域面積 | 350ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,000m³/日 | 下水管布設延長 | 99km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.5億円
総額7.1億円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 輪島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,903人 | 現在処理区域内人口 | 12,781人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,492人 | 現在処理区域面積 | 350ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,000m³/日 | 下水管布設延長 | 99km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.5億円
総額7.1億円
①経常収支比率が100%を下回っており、②累積欠損金の発生、さらに③流動比率は100%を大きく下回っており、1年以内に支払うべき債務を支払うだけの現金化できる資産を保有しておらず、かなり厳しい経営状況となっています。④供用開始から20年と初期投資に充てた企業債が多く残ってはいるものの、類似団体と比較しても高い数値を示していることから資本費平準化債等の企業債に依存した経営となっています。⑤経費回収率が100%を下回っており一般会計繰入金等の使用料収入以外の収入に依存した経営となっています。⑧水洗化率は増加傾向にはあるものの、人口減少や高齢世帯が多いといった要因などにより類似団体より低い数値になっていると考えられます。
供用開始から20年のため、管渠については法定耐用年数に達するまでにまだ十分な期間があり老朽化の心配は今のところはない。設備については、現在策定中のストックマネジメント計画に基づいて更新事業を実施していく予定であり、更新費用が今後増大してくるものと思われます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の輪島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。