事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 南砺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 46,585人 | 現在処理区域内人口 | 26,552人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 24,844人 | 現在処理区域面積 | 1,058ha |
| 晴天時現在処理能力 | 985m³/日 | 下水管布設延長 | 527km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額13.7億円
総額13.4億円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 南砺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 46,585人 | 現在処理区域内人口 | 26,552人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 24,844人 | 現在処理区域面積 | 1,058ha |
| 晴天時現在処理能力 | 985m³/日 | 下水管布設延長 | 527km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額13.7億円
総額13.4億円
①経常収支比率については、経常収益費用とも減少したが、比率は昨年度より改善した。②累積欠損金比率については、当年度は前年度より減少している。※当市は、複数事業の会計・経営を一体化して行っており、下水道会計全体での①経常収支比率は103.3%②累積欠損金比率は0.0%である。③流動比率については、マイナス傾向が年々増加しており、短期的な債務に対する支払能力の低さが課題である。下水道会計全体での流動比率は42.2%となっている。④企業債残高対事業規模比率については、管路等の整備がほぼ完了し、企業債(借金)の償還ピークが過ぎたことから減少傾向にあるが、今後は管路の長寿命化など老朽化対策、防災対策等により再び企業債が増加することが予見されるため、費用の平準化等による効率的な管理運営、投資・予算配分の適正化に努める。⑤経費回収率については前年度より2ポイント減と使用料のみで100%賄うことができていないため、適正な使用料収入の確保及び汚水処理費のさらなる削減に努める。⑥汚水処理原価については、汚水処理費が減少した一方、有収水量も減となり横這いとなった。⑦施設使用率については、平成30年度より流域処理水量を計上しなくなったため、前年度と同様に低い数値を示している。⑧水洗化率はほぼ横ばいである。今後とも下水道未接続世帯への働きかけを継続していく。
①有形固定資産減価償却率については上昇傾向にあり、類似団体平均値を上回っている。今後、ストックマネジメントに基づいた更新や長寿命化などの老朽化への対応が迫られる。②管渠老朽化率は耐用年数に達した管渠が無いため、0である。(下水道会計全体での数値は、以下〔全体総評〕を参照のこと。)
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南砺市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。