事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 氷見市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 45,579人 | 現在処理区域内人口 | 1,414人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,265人 | 現在処理区域面積 | 42ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,422.9万円
総額5,422.0万円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 氷見市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 45,579人 | 現在処理区域内人口 | 1,414人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,265人 | 現在処理区域面積 | 42ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,422.9万円
総額5,422.0万円
令和2年4月1日に公営企業会計適用を行い、最初の決算である。経常収支比率及び経費回収率は100%を超えているが、まだまだ一般会計からの繰入金に依存している状況であることから、健全性を確保する上では水洗化率の向上による収益の確保や、費用の削減が必要となっている。水洗化率は全国平均を上回っているが、今後は戸別訪問を実施するなど水洗化率の向上を目指していく必要がある。企業債残高対事業規模比率は、施設・管きょの整備がほぼ終了しているため減少傾向にあるが、今後は施設や管きょの更新時期に入り、経営状態の悪化が予想される。施設利用率は類似団体を上回っているが、今後の人口減少により低下が予想される。なお、利用率の算定にあたっては、晴天時の水量を基準に算定されているが、富山県は、年間雨日数が全国上位と多くなっていることや冬季は多くの降雪があることから、平均に比べ低くなる傾向にある。
法適化後初の決算のため、減価償却率は低い状況であるが、平成9年に供用開始し、管渠は耐用年数が50年であるため、現在のところ老朽管更新は行っていない。現在、計画的な修繕・改築を行うため、ストックマネジメント計画に基いた点検・調査に取り組んでいる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の氷見市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。