事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 氷見市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,303人 | 現在処理区域内人口 | 30,089人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,118人 | 現在処理区域面積 | 969ha |
| 晴天時現在処理能力 | 19,660m³/日 | 下水管布設延長 | 228km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.3億円
総額3.8億円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 氷見市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,303人 | 現在処理区域内人口 | 30,089人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,118人 | 現在処理区域面積 | 969ha |
| 晴天時現在処理能力 | 19,660m³/日 | 下水管布設延長 | 228km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.3億円
総額3.8億円
収益的収支比率、経費回収率のいずれも、ほぼ横ばい傾向にあり、経費回収率は平均値と比べ低くなっている。使用料収入が減少傾向にあり、修繕料等の維持管理費が増加する傾向にあるため、一般会計からの繰入金に依存する傾向は、改善されていない。汚水処理原価は、平均と比べ高額となっている。また、有収水量の減少や消費増税の影響での処理単価増加による悪化傾向も出始めている。企業債残高対事業規模比率は、施設や管渠の整備がほぼ終了しているため、概ね減少傾向にあり平均並であるが、他と同様に一般会計からの繰入金に大きく依存している。今後は、施設や管渠の更新時期に入り、状態の悪化が予想される。施設利用率は低下傾向にあるが、今後の人口減少により更なる低下が予想される。なお、利用率の算定にあたっては、晴天時の水量を基準に算定されているが、富山県は、年間雨日数が全国2位と多くなっていることや冬季は多くの降雪があることから、平均に比べ低くなる傾向にある。水洗化率についても人口減少や高齢化に大きく影響されるものと懸念している。
昭和58年に供用開始した施設は、老朽化しており、順次長寿化をはかっている。また、管渠は耐用年数が50年であるため、現在のところ老朽管更新は行っていない。今後は、更新計画の策定が必要となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の氷見市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。