事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 富山県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 富山県営富山中央駐車場 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 232台 | 1日平均駐車台数 | 135台 |
| 駐車場使用面積 | 5,606m² | 建設後経過年数 | 28年 |
| 1時間当たり基本料金 | 330円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 富山県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 富山県営富山中央駐車場 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 232台 | 1日平均駐車台数 | 135台 |
| 駐車場使用面積 | 5,606m² | 建設後経過年数 | 28年 |
| 1時間当たり基本料金 | 330円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
①経常収支比率減少傾向にはあるものの、100%を大きく超えて推移しており、経営の健全性は確保されている。②他会計補助金比率、③駐車台数一台当たりの他会計補助金額児童手当の増によりいずれも上昇しているが、一般会計への依存度は高くない。④売上高GOP比率70%を超える数値で推移しており、収益性は高い。⑤EBITDA近年減少傾向にあり、利用促進等経営改善に向けた取組みが必要である。
⑥有形固定資産減価償却率施設や設備の老朽化が進んでおり、安全性や費用対効果を考慮し、また将来の民間譲渡・廃止も踏まえたうえで、適切な対応を行う必要がある。⑧設備投資見込額経営戦略(投資・財政計画)に記載した今後10年間の修繕費の見込額を計上。⑨累積欠損金比率旧県営スキー場の廃止時(H18)における累積債務について駐車場事業で処理しているもの。累積欠損金は着実に減少しているが、事業収益の減少により当該値は概ね上昇傾向にある。※⑦敷地の地価及び⑩企業債残高対料金収入比率については、該当なし
⑪稼働率当駐車場の利用形態は定期等利用が大半を占めることから、当該値は低い。周辺の安価な民間駐車場(コインパーキング)の増加等により当該値は減少傾向にあり、利用促進等に取り組む必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
富山県営富山中央駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の富山県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。