事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 富山県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 富山県営富山中央駐車場 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | A1B2 |
| 収容台数 | 232台 | 1日平均駐車台数 | 216台 |
| 駐車場使用面積 | 5,606m² | 建設後経過年数 | 24年 |
| 1時間当たり基本料金 | 324円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 富山県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 富山県営富山中央駐車場 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | A1B2 |
| 収容台数 | 232台 | 1日平均駐車台数 | 216台 |
| 駐車場使用面積 | 5,606m² | 建設後経過年数 | 24年 |
| 1時間当たり基本料金 | 324円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
①経常収支比率過去5年間において100%以上であり、概ね平均値を上回っており、経営の健全性は確保されている。④売上高GOP比率継続して平均値を上回っており、経年比較においても高い数値で推移していることから、事業の収益性は良好な状態で安定している。⑤EBITDA継続して平均値を大きく上回っており、安定した数値で推移していることから、高い収益性を更に高めることを期待して、民間譲渡を検討していく必要もある。※②他会計補助金比率、③駐車台数一台当たりの他会計補助金額(数値ゼロ)
⑥有形固定資産減価償却率平均値を上回っており、経年比較においても上昇傾向であることから、施設の老朽化や安全性を考慮し、適切な対応を行う必要がある。⑨累積欠損金比率平成18年度に旧県営スキー場を廃止した際、累積債務総額が多額にあったもの。この債務を駐車場事業で履行しているため欠損金自体は年々減少しているが、収益の減少により累積欠損金比率(=累積欠損金/収益)は上昇傾向にあるため、更なる経営改善に取り組む。※⑦敷地の地価、⑧設備投資見込額、⑩企業債残高対料金収入比率(数値ゼロ)
⑪稼働率定期券による利用者を中心としていることから、平均値を下回るものの、経年比較においては90~100%台を維持しており、概ね適正である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
富山県営富山中央駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の富山県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。