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富山県:工業用水道事業の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県富山県経営主体富山県
事業名工業用水道事業会計適用区分法適用
類似団体区分契約水量220,889m³/日
一日平均配水量191,760m³/日一日配水能力414,325m³/日
導水管延長4,083m送水管延長5,796m
配水管延長128,156m

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
当期損益

収支構造

①収益構造

総額22.9億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額18.5億円

④費用構造のスカイライン分析

経営の健全性・効率性について

①経常収支比率過去5年において100%を超えており、経営の健全性は確保されている。②累積欠損金比率累積欠損金はなく、経営の健全性は確保されている。③流動比率過去5年において100%を超えており、短期的な債務の支払能力は確保されている。④企業債残高対給水収益比率管路更新工事に着手しているため数値は増加傾向にあるが、依然として類似団体の平均を下回っている。⑤料金回収率過去5年において100%を超えており、給水原価が給水収益で賄われている状況にある。⑥給水原価過去5年において平均値と同水準になっているが、今後とも費用の削減に努め、効率的な経営を行う。⑦施設利用率過去5年において類似団体の平均を下回っており、引き続き、需要の拡大に努める必要がある。⑧契約率過去5年において類似団体の平均を下回っており、引き続き、需要の拡大に努める必要がある。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦契約率

老朽化の状況について

①有形固定資産減価償却率過去5年において類似団体の平均を上回っており、計画的な施設・整備の更新が課題である。②管路経年化率過去5年において類似団体の平均を上回っており、管路の老朽化が課題である。③管路更新率過去5年において0%であるが、平成27年度より管路更新工事に着手しており、今後、供用開始予定である。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の富山県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。