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富山県:工業用水道事業の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県富山県経営主体富山県
事業名工業用水道事業会計適用区分法適用
類似団体区分契約水量216,208m³/日
一日平均配水量188,688m³/日一日配水能力414,325m³/日
導水管延長4,083m送水管延長5,796m
配水管延長119,965m

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
当期損益

収支構造

①収益構造

総額21.2億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額15.9億円

④費用構造のスカイライン分析

経営の健全性・効率性について

①経常収支比率過去5年間平均値を上回る高比率で推移しており、健全である。②累積欠損金比率累積欠損金はない。③流動比率過去5年間高比率かつ概ね増加傾向にあり、良好である。④企業債残高対給水収益比率過去5年間平均値を大きく下回って推移している。現在管路更新事業に着手しているため、上昇傾向にある。⑤料金回収率100%を上回っており、良好である。⑥給水原価令和3年度は突発的な修繕等により、類似団体の平均値を上回った。令和2年度以前は、平均値を下回って推移しており、費用削減に努めている。⑦施設利用率、⑧契約率いずれも平均値を下回っている。配水能力に比較的余裕があるため、需要の拡大に努める必要がある。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦契約率

老朽化の状況について

①有形固定資産減価償却率、②管路経年化率過去5年間いずれも平均値を上回って推移しており、施設の老朽化が進んでいる。③管路更新率過去5年間は管路更新はない。平成28年度から管路更新工事に着手しており、今後順次供用される予定である。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の富山県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。