事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 富山県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 206,949m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 185,377m³/日 | 一日配水能力 | 414,325m³/日 |
| 導水管延長 | 4,083m | 送水管延長 | 5,796m |
| 配水管延長 | 120,017m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額21.1億円
総額15.4億円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 富山県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 206,949m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 185,377m³/日 | 一日配水能力 | 414,325m³/日 |
| 導水管延長 | 4,083m | 送水管延長 | 5,796m |
| 配水管延長 | 120,017m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額21.1億円
総額15.4億円
①経常収支比率過去5年間において継続して100%以上であり、経営の健全性は確保されている。②累積欠損金比率累積欠損金はない。③流動比率過去5年間において継続して100%以上であり、短期的な債務の支払能力は確保されている。④企業債残高対給水収益比率過去5年間平均値を大きく下回って推移している。現在管路更新事業に着手しているため、上昇傾向にある。⑤料金回収率100%を上回っており、給水原価が給水収益で賄われている状況にある。⑥給水原価令和3年度は突発的な修繕等により、類似団体の平均値を上回ったが、令和4年度は平均値を下回った。今後とも費用の削減に努める。⑦施設利用率、⑧契約率いずれも平均値を下回っている。配水能力に比較的余裕があるため、需要の拡大に努める必要がある。
①有形固定資産減価償却率、②管路経年化率過去5年間いずれも平均値を上回って推移しており、施設の老朽化が進んでいる。③管路更新率過去5年間は管路更新はない。平成28年度から管路更新工事に着手しており、今後順次供用される予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の富山県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。