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富山県:富山県営富山中央駐車場の経営状況(2019年度)

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事業・施設概要

都道府県富山県経営主体富山県
事業名駐車場整備事業施設名富山県営富山中央駐車場
会計適用区分法適用類似団体区分
収容台数2321日平均駐車台数151
駐車場使用面積5,606建設後経過年数27
1時間当たり基本料金330

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①経常収支比率減少傾向にはあるものの、依然として高い比率を維持しており、経営の健全性は確保されている。②他会計補助金比率、③駐車台数一台当たりの他会計補助金額いずれも平均値を上回っているものの、低い数値で推移しており、一般会計への依存度は高くない。④売上高GOP比率、⑤EBITDAいずれも平均値を上回って推移しているものの、近年減少傾向にあり、利用促進等経営改善に向けた取組みが必要である。

①経常収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑥有形固定資産減価償却率施設や設備の老朽化が進んでおり、安全性や費用対効果を考慮し、また将来の廃止・民間譲渡も踏まえたうえで、適切な対応を行う必要がある。⑨累積欠損金比率旧県営スキー場の廃止時(H18)における累積債務について駐車場事業で処理しているもの。累積欠損金は着実に減少しているが、事業収益の減少により当該値は概ね上昇傾向にある。※⑦敷地の地価、⑧設備投資見込額及び⑩企業債残高対料金収入比率については、該当なし

①有形固定資産減価償却率
②設備投資見込額
③累積欠損金比率

利用の状況について

⑪稼働率当駐車場の利用形態は定期等利用が大半を占めることから、平均値に比して低い。周辺の安価な民間駐車場(コインパーキング)の増加等により当該値は減少傾向にあり、利用促進等に取り組む必要がある。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

富山県営富山中央駐車場の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の富山県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。