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富山県:富山県営富山中央駐車場の経営状況(2017年度)

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事業・施設概要

都道府県富山県経営主体富山県
事業名駐車場整備事業施設名富山県営富山中央駐車場
会計適用区分法適用類似団体区分
収容台数2321日平均駐車台数180
駐車場使用面積5,606建設後経過年数25
1時間当たり基本料金324

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①経常収支比率過去5年間において100%以上であり、概ね平均値を上回っており、経営の健全性は確保されている。②他会計補助金比率③駐車台数一台当たりの他会計補助金額平均値を上回るものの、低い数値で推移していることから、一般会計からの繰入金等の依存度は小さい。④売上高GOP比率継続して平均値を上回っており、経年比較においても高い数値で推移していることから、事業の収益性は良好な状態で安定している。⑤EBITDA継続して平均値を大きく上回っており、安定した数値で推移していることから、高い収益性を更に高めることを期待して、民間譲渡を検討していく必要もある。

①経常収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑥有形固定資産減価償却率平均値を上回っており、経年比較においても上昇傾向であることから、施設の老朽化や安全性を考慮し、適切な対応を行う必要がある。⑨累積欠損金比率平成18年度に旧県営スキー場を廃止した際、累積債務総額が多額にあったもの。この債務を駐車場事業で履行しているため欠損金自体は年々減少しているが、収益の減少により累積欠損金比率(=累積欠損金/収益)は上昇傾向にあるため、更なる経営改善に取り組む。※⑦敷地の地価、⑧設備投資見込額、⑩企業債残高対料金収入比率(数値ゼロ)

①有形固定資産減価償却率
②設備投資見込額
③累積欠損金比率

利用の状況について

⑪稼働率周辺の民間駐車場の増加等により、稼働率は減少傾向にある。利用客の拡大やPRの充実に努めていく必要がある。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

富山県営富山中央駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の富山県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。