事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 阿賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,004人 | 現在処理区域内人口 | 3,838人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,723人 | 現在処理区域面積 | 226ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,866m³/日 | 下水管布設延長 | 48km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 阿賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,004人 | 現在処理区域内人口 | 3,838人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,723人 | 現在処理区域面積 | 226ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,866m³/日 | 下水管布設延長 | 48km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.6億円
総額1.1億円
①収益的収支比率は前年度より0.25%下がったがほぼ100%に近い数値となっている。経費回収率が昨年度よりも20%高くなり改善傾向にはあるが、繰入金の額が減少傾向にはあっても依然として繰入金に依存した経営である。②企業債残高対事業規模比率については、前年度比115%となっているが一般会計負担額の算出額が減少したことによるもの。③経費回収率は改善されている。大規模更新工事がないこと、地方債の償還がピークを過ぎ、減少傾向にあることから改善されたものと思われる。④汚水処理原価は、地方債の償還がピークを過ぎ、減少傾向にあることから前年度よりも低くなり改善されたが、全国平均値からみると処理コストがかかっている。地理的要因により構造上汚水処理費が高くなる傾向にあり、全国平均に近づけることは困難。平成28年度は長寿命化工事を実施しているため今後汚水処理原価は上がってくるものと思われる。⑤施設利用率は減少傾向にあり、前年度よりも人口が4%減少したことに要因があるものと思われる。公共下水は計画当時の人口より25%減少。施設利用率が低水準のままでは投資経費を回収できない。⑥水洗化率は少しずつ改善傾向にありようやく70%に到達したところであるが、全国平均、類似団体平均を下回っている。人口減少が進む中、施設利用率を改善するには下水道未加入世帯への加入を促し、水洗化率を向上させる必要があり、水質保全の観点からも水洗化率100%を目指す必要がある。
・平成5年に供用開始の施設で、管路施行及び処理施設躯体部については22年しか経過していないため更新計画はないが、機械及び電気設備は整備計画に基づき老朽化施設の更新を行っている。平成28年度には長寿命化工事を実施。平成29年度に汚水処理構想を策定、ストックマネジメント基本計画を策定する。今後はこの計画に基づいて更新工事を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の阿賀町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。