事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 南魚沼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,926人 | 現在処理区域内人口 | 153人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 153人 | 現在処理区域面積 | 9ha |
| 晴天時現在処理能力 | 101m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,289.8万円
総額1,289.8万円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 南魚沼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,926人 | 現在処理区域内人口 | 153人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 153人 | 現在処理区域面積 | 9ha |
| 晴天時現在処理能力 | 101m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,289.8万円
総額1,289.8万円
経常収支比率は100%を達成しているものの、経費回収率が33.31%と低い。使用料単価を下水道事業や農業集落排水事業と統一していること、また、浄化槽ブロワーの電気代相当額減免を行っていることもあり、使用料収入では汚水処理費(主に保守管理委託料)の半分程度しか賄えていない。さらに個別排水処理事業で整備した地区が下水道区域や農業集落排水区域に比べ少人数世帯が多く使用水量が少ないため汚水処理原価も高くなっており、これは、類似団体と比べてもその傾向が一層強いことがわかる。流動比率は令和元年度と比較して高い。令和元年度は決算処理において一般会計繰入金(基準外)を公共下水道に充てる処理を行ったが、令和2年度からは赤字事業の補填のために一般会計繰入金(基準外)を分配する処理を行ったためである。企業債残高対事業規模比率については、今後、浄化槽の新規設置は特定地域生活排水処理事業により実施するため企業債の新規借入を行わず、企業債残高は減少していくため比率は下がっていく見込みである。水洗化率は100%であり整備・接続は完了しているが、施設利用率は34.65%と低い状況である。今後も人口減少によりこの傾向が続くと予想される。
個別排水処理事業での浄化槽整備は、平成14年度から整備が始まり古いもので設置から21年程度が経過している。浄化槽本体の耐用年数は28年であることから、今後数年は浄化槽本体について更新等は不要であり、ブロワー交換等の維持管理が主になると想定している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南魚沼市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。