新潟県佐渡市:佐渡市立両津病院の経営状況(2017年度)
新潟県佐渡市が所管する病院事業「佐渡市立両津病院」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2017年度
-5,753万円
前年差 +210万円
2017年度
-1.59億円
前年差 -135万円
2017年度
22.6億円
前年差 +5,753万円
2017年度
19,385件
前年差 +573件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2017年度
19,385件
前年差 +573件
2017年度
59,689件
前年差 -1,226件
2017年度
5.05億円
前年差 +1,009万円
2017年度
6.19億円
前年差 -1.74億円
地域において担っている役割
日常生活圏域(両津)における日常的医療「かかりつけ医」の役割を担いながら、主として急性期と回復期の医療を中心として提供している。
経営の健全性・効率性について
経常収支比率では類似病院平均を下回っているが、入院・外来患者1人1日当たりの収益については類似病院平均を上回っており、医業収支比率についても類似病院平均を上回っている。病床利用率については許可病床では70%未満だが、その要因としては平成26年4月から看護師不足による病棟39床の休床が大きく影響していて、稼働病床での病床利用率では88%と類似病院平均を上回っている。材料費対医業収益比率については平成29年10月まで院外調剤を行っていないため類似病院平均を上回っている。今後、医療スタッフの確保に努め、安定した収益を確保していきたい。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率、器械備品減価償却率ともに、類似病院平均を上回っている。その要因として開院から38年が経過し、建物や機械備品の老朽化が著しいためである。今後、施設の更新時期を迎える中で、財源確保や経営に与える影響等を踏まえて更新する必要がある。
全体総括
超高齢化社会を迎える中で、今後とも更なる経営改善を図り、自治体病院としての使命を果たしながら安心で安定した医療を提供し、地域住民の医療に対する要望に応えられるよう取り組みたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
佐渡市立両津病院の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の佐渡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。