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新潟県阿賀野市:五頭連峰少年自然の家の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県新潟県経営主体阿賀野市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名五頭連峰少年自然の家会計適用区分法非適用
類似団体区分A2B2建物延面積2,525
宿泊定員数200予約者数計6,981
延休憩利用者数3,824ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率40

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

当施設は、社会教育施設として青少年の健全育成に資する目的で子どもを含む団体を減免しているため、客単価が低額で料金収入の割合が低く、一般会計からの繰入金に依存している状態である。経営改善に取り組み健全な施設運営をすることは喫緊の課題となっている。そのためには、新しい利用者開拓や主催事業による収入増、経常経費の削減、料金設定や減免の見直しなど収益改善への取組みが必要となっている。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

現在、企業債の残高はないものの、施設全体が老朽化している。毎年の独自点検、3年に1度の建築物定期調査、H28の耐震診断の結果、耐震強度が不足している個所を始めとして、全体的に改修が必要な状況であることが判明した。大規模な修繕・改修に向け改善計画を作成し、それに沿って適切に施設管理を進めていく。

①施設の資産価値
②設備投資見込額

利用の状況について

少子化の影響を受け、利用者数は減少傾向にある。利用者増へ導くため、新規主催事業の提案や新しい利用層への案内PRなどの取り組みを進めていく。利用者支援の方法として個人や団体のボランティアの活用、地域との協力連携などを模索していく。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

五頭連峰少年自然の家の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の阿賀野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。