事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 阿賀野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 五頭連峰少年自然の家 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B2 | 建物延面積 | 2,525m² |
| 宿泊定員数 | 200人 | 予約者数計 | 6,981人 |
| 延休憩利用者数 | 3,824人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 40% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 阿賀野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 五頭連峰少年自然の家 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B2 | 建物延面積 | 2,525m² |
| 宿泊定員数 | 200人 | 予約者数計 | 6,981人 |
| 延休憩利用者数 | 3,824人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 40% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
当施設は、社会教育施設として青少年の健全育成に資する目的で子どもを含む団体を減免しているため、客単価が低額で料金収入の割合が低く、一般会計からの繰入金に依存している状態である。経営改善に取り組み健全な施設運営をすることは喫緊の課題となっている。そのためには、新しい利用者開拓や主催事業による収入増、経常経費の削減、料金設定や減免の見直しなど収益改善への取組みが必要となっている。
現在、企業債の残高はないものの、施設全体が老朽化している。毎年の独自点検、3年に1度の建築物定期調査、H28の耐震診断の結果、耐震強度が不足している個所を始めとして、全体的に改修が必要な状況であることが判明した。大規模な修繕・改修に向け改善計画を作成し、それに沿って適切に施設管理を進めていく。
少子化の影響を受け、利用者数は減少傾向にある。利用者増へ導くため、新規主催事業の提案や新しい利用層への案内PRなどの取り組みを進めていく。利用者支援の方法として個人や団体のボランティアの活用、地域との協力連携などを模索していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
五頭連峰少年自然の家の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の阿賀野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。