事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 見附市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 39,315人 | 現在処理区域内人口 | 35,059人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 32,654人 | 現在処理区域面積 | 946ha |
| 晴天時現在処理能力 | 21,980m³/日 | 下水管布設延長 | 255km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額16.1億円
総額16.2億円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 見附市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 39,315人 | 現在処理区域内人口 | 35,059人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 32,654人 | 現在処理区域面積 | 946ha |
| 晴天時現在処理能力 | 21,980m³/日 | 下水管布設延長 | 255km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額16.1億円
総額16.2億円
平成25年度より地方公営企業法を全部適用し企業会計へ移行、現行の料金体系は平成27年7月の料金改定による。①経常収支比率は減価償却費などの費用が多く、類似団体平均を大きく下回っている。②下水道事業会計はH28年度から累積欠損金が増え続けている。決算を黒字化させて累積欠損金の増加抑制に努める。③流動比率は現金預金の増加と企業債償還金の減少により類似団体平均を上回った。④企業債を財源として下水道未普及地区の整備を積極的に行ってきたため、平均より大幅に高い比率となっている。⑤人口は減少しているが、下水道未普及地区の整備中なので使用料収入は想定より減少しておらず、経費は前年より減少していることで平均と同程度の回収率となっている。⑥人口減少に伴う有収水量の減少により前年より汚水処理原価が高くなった。⑦施設利用率は類似団体よりやや低い数値で推移しているが中長期的には、施設の統廃合を検討しており、施設利用率は高くなることが予想される。⑧水洗化率は下水道区域の整備が進んだことや、未接続世帯への啓発により徐々に増加している。
①償却率は徐々に高くなっているが、まだ管渠整備を推進している段階のため類似団平均より低い水準である。②合流汚水管渠布設開始から50年を経過したことにより、老朽化率が高くなってきている。今後も耐用年数を経過する管渠が毎年、増加していく見込である。③管渠整備を推進している段階のため、管渠改善は実施していない。管渠整備完了後には管渠改善の必要性が高まってくるため、適切な維持管理とともに長寿命化を検討しながら経費削減を図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の見附市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。